全ての仏様に手厚いご供養を

 

近年、お墓は持たず海洋散骨を望む方が増えています。

しかし、故人の希望通りに海洋散骨をした後、ご遺族の中には寂しさや罪悪感を感じる方が居られるといわれています。

「本当にこれでよかったのだろうか・・・?」

「ちゃんと成仏できているのだろうか・・・?」

 

初めまして。

私は湘南の海から最も近い寺院「妙輪寺」の住職を務めさせて頂いています。

海に近い寺院ということで、このような方々の悩みを耳にすることが多々ございます。

海洋散骨の際に、しっかりとした法事・供養を行わなかったことを悔いて、後に故人のために法要をしてほしいというご依頼をお受けすることもございます。

 

「全ての仏様に手厚いご供養を」

 

この想いから「妙輪寺 湘南海洋供養」は生まれました。

「妙輪寺 湘南海洋供養」では粉骨から散骨まで、全てを妙輪寺住職が仏式法要と共に行います。

住職自ら舵を取り、大切なご遺骨とご遺族の想いを湘南の海へお運びします。

 

 

妙輪寺七十代住職


 

幼少の頃から先代住職の海外布教のためにアメリカ・ハワイで育つ。

妙輪寺住職・医療従事者の二足の草鞋を履いて檀信徒や患者のために日々努めている。

海上で亡くなられた方の成仏ためや、散骨された仏様のご供養のために一級船舶操縦士として自ら舵を取り海上法要を行う。